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平成26年3月で物資支援は終了しました。
これまでのご支援ありがとうございました。この3年間で約4600点の支援物資をお届けすることができました。

これからのうけいれ隊については これからのリンクをご覧ください。

これまでの活動の概要はこれまでのリンクをご覧ください。

保養所
かおりの郷を応援しましょう!!


うけいれ隊は、恒常的に保養ができる宿泊施設”かおりの郷”を運営している”福島の子どもたちを守る会・北海道”を応援しています。皆様のご協力をお願いします。

保養施設への募金と支援のお問い合せ先は、
”福島の子どもたちを守る会・北海道”のホームページ
をご覧ください。

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活動日誌3月27日発信分 [2014年03月31日(Mon)]

1)3月の寄付金
3月にいただいた寄付金です。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
3月8日  6,000円 工藤浄代美様
3月20日 5,000円 佐藤真弓様
3月24日 4,920円 工藤浄代美様

2)リフレッシュ託児報告(報告:佐々木)
3月のリフレッシュ託児への参加者は6家族8名(11ヶ月〜3歳)、スタッフ9名が対応しました。
2013年5月から活動をスタートし、今年度の託児は事故も怪我もなく無事終了しました。いままでの参加家族は延べ70家族、子ども88名、対応スタッフ91名、総勢249名です。
継続的に動いているスタッフの8割以上が日常的に保育の仕事に関わっているプロ・ボランティアです。こどもの扱い方、事務的なこと、たくさん教わっています。
リフレッシュ託児は集団託児ですが、緊急の個人託児も必要に迫られて実施しています。SOS託児と名付けて極力対応しています。ボランティアでどこまでできるのか手探り状態です。札幌に親類縁者のいない母子避難で母が病気になる、出産する。日々の苦労がずっと続いてきたのだと改めて感じています。
スタッフを募集しています。負担がかからないように1ヶ月に1回の活動です。連絡は佐々木までお願いします。
電話:
090−7057−6336(3月31日まで)
090−6992−3350(4月1日から)
メール:ukeire2011@gmail.com
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メール:ukeire2011@gmail.com 
フェイスブック:http://www.facebook.com/ukeire2011  
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Posted by うけいれ隊 at 16:13 | 活動日誌 | この記事のURL | トラックバック(0)
活動日誌 3月22日発信分 [2014年03月24日(Mon)]

1)3月9日(日)キッズハウススタッフミーティング報告(担当:飯田)
キッズハウスは4月から「キッズハウスdaうけいれ隊」として活動を当面一年間継続していくことになりました。
毎月第1日曜日を実施日とし、第2土曜日18時半からはスタッフミーティングとして、都合のつくスタッフ全員参加での話し合いを行っていきます。
今回のミーティングでは前回のキッズハウスでの反省点を出して検討し合い、その後これまでの一年間を振り返って感じたことと、今後の一年について意見交換しました。
キッズハウスは毎月第1日曜日開催(申込み締切は前月第4金曜日)ですが、北海道NPO被災者支援ネットさんが4月から毎月1回発行する情報誌に、キッズハウスと「リフレッシュ託児」の情報を記したチラシを同封させていただく予定です。
 
2)3月14(金)〜16(日)
グリーフネットワーク全国集会(仙台)参加報告(担当:飯田)
うけいれ隊からの派遣というかたちで、私と三澤さん、佐藤さんが仙台で三日間行われた全国集会(研修)に参加してきました。
仙台には「子どもグリーフサポートネットワーク」の本部が駅前にあり、震災前から「遺児及び遺族の支援」を、震災後は急激に増えた「震災遺児及び遺族」中心の支援を行ってきました。
神戸、東京に続いて仙台にもレインボーハウスが完成し4月から稼働しますし、陸前高田と石巻も着工予定と聞いています。
 
全国集会では「グリーフサポート」の場を各地で行っている方々と交流・意見交換するとともに、子どもと寄り添うファシリテーターや場を統括するディレクターのスキルアップ研修、それに運営面においてもとても大切なことを多く学んできました。
特に、仙台での実際の「ワンデイプログラム」(子どもとお母さま別個)の一部始終を見ることができたのは、「百聞は一見に如かず」で実に多くの学びと気づきを得ることができました。
今回の研修は、「北海道グループ」「東京グループ」「福岡グループ」、「仙台・石巻・陸前高田」の地元グループが中心となりました。
また、レインボーハウスのスタッフの方々も参加しており、各地で多様なかたちでグリーフサポートに携わる方々の横のつながりを築けたことがなにより心強いことです。
また近々、福島でもグリーフサポートの場を作るための「ファシリテーター養成講座」を行うとのことです。

最後に、「子どもグリーフサポートステーション」代表の西田正弘さんが、下記新聞及び雑誌で紹介されています。ご覧になってみてください。
3月15日発行『THE BIG ISSUE』(札幌駅地下歩行空間に販売ブースあり)
3月20日発行『朝日新聞』(「ひと」欄)
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活動日誌 3月13日分 [2014年03月14日(Fri)]

うけいれ隊活動報告担当・飯田です。
これまで約3年間続いた会議(最初の頃は月2回、その後月1回)も先週土曜日で最後となりました。11名のメンバーの参加がありました。

うけいれ隊は、3つのチームが独立してゆるやかなつながりを保つ「コンソーシアム」というかたちで今後一年間活動を続けます。
その後は一年毎に活動を継続するかどうか検討していきます。

1「保養」…被災地の子どもたちの北海道滞在の受け入れ
代表:尾形 TEL:090-2699-3726 Eメール:ogatas922@gmail.com

2「リフレッシュ託児」…平日お母さまにリフレッシュしてもらうための託児
代表:佐々木 TEL:090-7057-6336 ※4月から変更:090-6992-3350
Eメール:ukeire2011@gmail.com

3「キッズハウス」…遊びを通して子どものグリーフ(喪失感)に寄り添う場
代表:飯田 TEL:090-8705-8847 Eメール:schoolhana@gmail.com

○ブログ・フェイスブックはこれまでと変わりません。
○ボランティアは随時募集してします。ボランティアメーリングリストに登録させていただきますので、「保養」の尾形まで連絡ください。

以下、活動報告(担当:佐々木)
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1)3月の寄付金
3月にいただいた寄付金です。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
3月8日 8,000円 翼クラブ様 (いつもありがとうございます)

2)山鼻倉庫報告(報告:佐々木)
3月5日で倉庫のすべての品物がなくなり掃除をして鍵をかけました。うけいれ隊の物資支援が終了しました。
3年間でお届けした品数は4574品です。
2011年度:2771品(倉庫:旧豊水小学校体育館)
2012年度:1278品(倉庫:スタッフ自宅・星瑳グループ教室・アルファベットパステル倉庫)
2013年度:525品(倉庫:アルファベットパステル倉庫)
 
お届け品がぐっと少なくなった3年目の2013年度でも、倉庫を開けた回数は80回以上、200人を超える避難者さんが品物を受け取りに倉庫に来ました。
1年半倉庫を貸してくださったアルファベットパステルさん、倉庫に来た避難者さんの車が雪の轍にはまったとき、牽引して引っ張り出してくれ隣の事務所の方達、建物の管理人さんにもお世話になりました。ありがとうございました。

運搬ボランティアとして提供者さん宅、倉庫、避難者さん宅へと何度も品物を運んでくれた、堀口さん、大内さん、桑迫さん、川本さん、滝沢さん、田中さん、篤史君、そして急な搬送依頼にも応えてくれた「困ったときの白澤さん」
ありがとうございました。

4574品をお届けできたのは、良品を提供してくれた963人の札幌市民・道内市民・県外市民のおかげです。
企業からドンと品物をもらうのではなく、市民からいただこう、は活動スタートからのうけいれ隊の理念です。品物とともに、ひとりひとりの市民の「がんばってね」「手助けしたい」の気持ちをお届けしてきたつもりです。
避難者さんからお礼を言われるたびに、私達の後ろにはたくさんの善意の市民がいて、その代表として「ありがとう」を受け取っているのだと思ってきました。
提供者さん、本当に、本当にありがとうございました。

●避難者さん、一時保養支援団体、支援団体にお届け

2月28日
届け先:Aさん
提供品:ハンガー・薬・布地
提供者:札幌市民・北陸銀行さん・アルファベットパステルさん
北陸銀行さんからいただいた約400個の常備薬薬箱の最後の1個がもらわれて行きました。

2月28日
届け先:たんぽぽ苑
提供品:3段ブラスチックケース・シーツ・夏掛け
提供者:井澤さん・札幌市民
搬送者:尾本さん・佐々木
たんぽぽ苑は青少年自立援助ホームです。
義務教育終了後に、児童養護施設等を退所し、就職してもなお、援助の必要な15歳から20歳までの児童に共同生活を営むホームを提供しています。
避難者ではありませんが、シーツと夏掛けは提供者さんに確認のうえ新品をお届けしました。

2月28日
届け先:染め工房
提供品:大型ハンガーポール
提供者:アルファベットパステルさん
搬送者:尾本さん・佐々木
アパレルメーカーのアルファベットパステルさんからいただいた横幅150cmを超えるハンガーポールです。倉庫では選びやすいようにサイズ順にスキーウェアを掛けて使っていました。避難者宅には無理な大型サイズです。染め工房にお届けしました。

3月1日
届け先:Aさん
提供品:カーテン・都市ガス台
提供者:関口さん・伊賀さん・山崎さん・早坂さん・島田さん・光崎さん・うけいれ隊

3月1日
届け先:福島の子どもたちを守る会
提供品:チャイルドガード・プラスティックボックス・掛け布団カバー
提供者:札幌市民・高田さん

3月1日
届け先:チェルノブイリへのかけはし
提供品:木製箱・工具箱・カイロ
提供者:アルファベットパステルさん・うけいれ隊・札幌市民

3月3日
届け先:協働福祉会
提供品:台車(小)
提供者:うけいれ隊

3月4日
届け先:福島の子どもたちを守る会
提供品:台車(大)
提供者:うけいれ隊
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以上です。(勿論、全てではありません)
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活動日誌2月分 [2014年03月01日(Sat)]

うけいれ隊活動報告担当・飯田です。
2月分の活動報告です。ご確認ください。

1)2月の寄付金
2月にいただいた寄付金です。ありがとうございます。
大切に使わせていただきます。

1月14日 10,000円 蓮沼様(いつもありがとうございます)
2月25日  6,000円 泉恵子様
2月25日  5,000円 佐藤雅四様
2月25日 12,000円 林崎高明様

2)リフレッシュ託児報告(担当:佐々木)

2月のリフレッシュ託児への参加者は6家族子ども8名(12ヶ月〜3歳)、スタッフ8名が対応しました。
3月は桑園と星園、6家族子ども8名を予定しています。
託児中に出会った、幼児を連れたお母さんから「ありがとうございます」と声をかけられました。
「なにか出来ることがあれば手伝いたいと思っていたけれど、育児で手一杯で」福島市出身の方でした。

香港出身のお母さんにも会いました。
「香港なら親せきみんなで子どもを育てる。
助けてもらえる。ここは夫と二人で大変」
小さな声の「手伝って」と落ち着いた声の「手伝うよ」が、もっと身近になるしくみは作れないものかと日々考えています。

3)山鼻倉庫報告(報告:佐々木)
うけいれ隊の活動内容が4月から変わります。
キッズハウス、リフレッシュ託児、一時保養は続けますが、物資提供は終了します。
新規に避難・入居する人が減ったので、物資の倉庫は3月いっぱいで閉じます。

札幌市民からいただいた品物を無駄にしないよう、引き取り手のいない品物は、欲しいものがあればどうぞと、一時保養を継続的に実施している団体に声をかけています。
バギー、チャイルドシート、離乳食時期用のハイローチェアは、一時保養で札幌に来た方に何度も貸し出しました。
一つ一つに思い出があります。
最後のバギーが搬出され、ああ、倉庫を閉めるのだと感慨ひとしおでした。
提供してくださった方に感謝感謝です。
倉庫はほとんど空っぽになりました。もうひとがんばりです。

●避難者さん、一時保養支援団体にお届け
2月15日
届け先:福島の子どもたちを守る会
提供品:布団カバー・敷布団・掛け布団・毛布・シーツ・枕・マットレス・バスタオル・タオル・鍋・食器・調理器具・座卓・衣装ケース・掃除機・その他たくさん
提供者:高田さん・岡田さん・鈴木さん・うけいれ隊・札幌市母と女性教職員の会・前田さん
搬送者:守る会・尾形さん

2月16日
届け先:Aさん
提供品:幼児用高さ調節椅子・小型ラジオ・幼児服・子ども服・子ども靴・炊飯器
提供者:安井さん・竹田さん・長谷川さん・札幌市民・丸藤さん
新規入居です。

2月17日
届け先:Aさん
提供品:電子レンジ・ハンガーポール・食卓テーブル+椅子6脚・座卓・ハンガーポール
提供者:避難者さん・前田さん
搬送者:協働福祉会さん
倉庫に品物を置けないので、提供者さん宅で下見をお願いして直送しています。
提供者さんにもご面倒をおかけしていますが、快く応じてくださっています。

2月18日
届け先:福島の子どもたちを守る会
提供品:ポータブル灯油ストーブ・電気ストーブ
提供者:姉崎さん
姉崎さん、たくさんのストーブありがとうございました。

2月19日
届け先:Bさん
提供品:衣装ケース(大小取り混ぜて)
提供者:新田さん・札幌市民

2月19日
届け先:Cさん
提供品:肌掛け・座卓・幼児用布団カバー・壁時計・まな板・衣装ケース・夏掛け・タオルケット・シーツ・敷き布団・食器カゴ・鍋・包丁・ザル・食器・毛布・掛け布団カバー・炊飯器3合・掛け布団・調理器具
提供者:札幌市民・田中さん・津田さん知人・鄭さん・佐藤さん・避難者さん・磯上さん・NPOピーチハウスさん・大杉さん・岡村さん・前田さん・うけいれ隊・札幌市母と女性教職員の会
搬送者:チェルノブイリへのかけはしさん
3月新規入居です。

2月19日
届け先:Dさん
提供品:冷蔵庫・洗濯機・オイルヒーター
提供者:避難者さん・中村さん・札幌市民
搬送者:富塚さん
こちらも3月入居です。

2月19日
届け先:協働福祉会
提供品:チャイルドシート
提供者:札幌市民

2月19日
届け先:チェルノブイリへのかけはし
提供品:ベビーチェア・おもちゃ・バギー・離乳食用品・乳児用衣類・掛け布団カバー・スキウェア・こども靴・子ども服・幼児服・大人服・ジュニアシート
提供者:中明さん・富山さん・避難者さん・長谷川さん・津田さん知人・小林さん・札幌市民・蓮沼さん・吉田さん・大杉さん・千葉さん
千葉さんからいただいたジュニアシートももらわれて行きました。
この3年、何度も何度も貸し出し・返却を繰り返したシートです。
千葉さんのお子さんもずいぶん大きくなっているはず。

2月20日
届け先:Eさん
提供品:子ども服
提供者:長谷川さん
搬送者:佐々木

2月21日
届け先:福島の子どもたちを守る会さん
提供品:ポリタンク・ポンプ・ストーブガード・バギー・子ども服・子ども靴・チャイルドシート・トランポリン・ハイチェア・食卓テーブル用子ども椅子・ベビーコッド(離乳食時期用)・幼児服・その他
提供者:避難者さん・上田さん・内田さん・板垣さん・早坂さん・スタッフ・小林さん・モノココさん・津田さん知人・長谷川さん
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以上です。(勿論、全てではありません)
うけいれ隊が集める物資や人材の情報に ついては、以下のアドレスまでメール・電話お願いします。
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活動日誌 2月16日分 [2014年02月24日(Mon)]

1)1月の寄付金
1月にいただいた寄付金です。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

1月29日 5,000円 長谷川M子様(いつもいつもありがとうございます)
1月30日 3,000円 萬文子様
1月30日 6,000円 林崎高明様

2)リフレッシュ託児報告(担当:佐々木)
1月のリフレッシュ託児への参加者は4家族子ども6名(11ヶ月〜3歳)、
スタッフ6名で対応しました。
2月は麻生と星園、6家族子ども8名を予定しています。

3)山鼻倉庫報告(報告:佐々木)
●市民からの提供
1月29日
提供者:長谷川M子さん
提供品:子供用冬服

1月21日
提供者:匿名希望
提供品:子どもスノーウェア

●避難者さんにお届け
1月14日
届け先:Aさん
提供品:灯油ファンヒータ
提供者:スタッフ
搬送者:尾形Sさん
住宅の無料提供期間終了につき、公営住宅から引っ越しました。
引越し作業中に子どもを預かり、引越し先でも別なスタッフが子どもを預かりました。
作業がはかどって大好評でした。

1月21日
届け先:Bさん
提供品:子どもスノーウェア
提供者:匿名希望

1月22日
届け先:Cさん
提供品:大人用紙おむつ
提供者:森さん・茂木さん
搬送者:飯田さん

届け先:Dさん
提供品:ランドセル
提供者:イオングループ
搬送者:飯田さん

1月28日
届け先:Eさん
提供品:子ども冬靴・子ども冬服・新入生用スーツ
提供者:札幌市民・スタッフ

届け先:Fさん
提供品:子ども冬服・スノーウェア
提供者:札幌市民
届け先:Gさん
提供品:絵本・おもちゃ・子ども冬服・子ども靴
提供者:避難者・ぶどうの木・札幌市民

届け先:Hさん
提供品:物干し竿・ソファ・食器棚・棚(小)・電子レンジ
提供者:山口さん

2月1日
届け先:Iさん
提供品:布団2セット(貸し出し)
祖父母が遊びに来ます。
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以上です。
うけいれ隊が集める物資や人材の情報に ついては、
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活動日誌 1月〜2月2日分 [2014年02月24日(Mon)]

1)倉庫対応(担当:佐々木)
スキーその他避難者さんに倉庫に来ていただいて物資をお渡ししました。

2)1月22日 物資運搬(担当:飯田)
大人用オムツ、ランドセルをそれぞれの避難者さん宅へお届けしました。

3)2月2日キッズハウス報告(担当:ささいち)
2月1日のキッズハウスは星園204号室で実施しました。参加者は小学校5年生の常連さん1名でした。ファシリテータは全員で5人です。ゲームで遊ぶだけのキッズハウスではなく「お話の時間」を確保しました。プログラムは@始まりの輪A自由遊びBお茶の時間C自由遊びDお話の時間E終わりの輪と進めました。「お話の時間」では静かに内省して他者の話を聞く時間を設けることが出来てとても有意義な時間だったと報告されています。

次回は「むくどりホーム」で行う予定ですので、小学校低学年のお子さんもOKです。
日時:3月2日(日)13:30〜15:30(開場13:00)
対象:東日本大震災で避難して来た小学生以上のお子さまとその親御さん
   ※子どもと大人は別室にてそれぞれのプログラムを用意しています。
場所:むくどりホーム(札幌市南区藤野2条1丁目13−10 ※駐車場あり)
   じょうてつバスはJR札幌駅より7・8系統、地下鉄は南北線真駒内駅より
   12系統利用で藤野3条2丁目下車、徒歩約5分
参加費:無料
申込み:締切2月21日(金)
電話・メールにて、@保護者氏名と子どもの氏名A連絡先B子どもの学年C子どもの性別 をお知らせください。
問い合わせ:うけいれ隊(担当:飯田)
申込先:TEL 090-8705-8847 E-mail schoolhana@gmail.com
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以上です。
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活動日誌12月24日〜1月5日分 [2014年01月16日(Thu)]

うけいれ隊活動報告担当・飯田です。
今回の活動報告は以下です。ご確認ください。
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1)12月の寄付金
多くの寄付金をいただきました。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
子どもたちにクリスマスプレゼントをと、スノーウェア・防寒着を購入してくれる方もいらっしゃいます。
本当にありがたいです。
12月15日 10,000円 丸藤祀子様(保養に)
12月22日 10,000円 日新小学校昭和30年卒業有志一同様(保養に)
12月15日 20,000円 前田倉庫株式会社様(保養に)
12月15日 20,000円 志洋商事株式会社様(保養に)
12月30日 20,000円 日本キリスト教会 札幌北一条教会 様(一昨年に続き2回目です)
12月30日 24,000円 北広島市立大曲中学校教職員有志様(保養に)
12月30日  1,000円 S様(保養に)

2)リフレッシュ託児報告(担当:佐々木)
12月実施したリフレッシュ託児への参加者は、3家族子ども4名(10ヶ月〜3歳)でした。体調を崩す親子が多く、当日キャンセルが2名。スタッフ5名で対応しました。

1月は4家族子ども6名(11ヶ月〜3歳)、スタッフは6名を予定しています。
ハイハイから成長を見ている、ゆっくりと、でも確実にお昼ご飯を完食する子どもの、一番明瞭な言葉は「おいしい」です。周りのスタッフはにっこりです。大きくなりそう。
緊急の託児がくるようになりました。12月は2件。自分で何とかしようとがんばって、どうにもならなくなって電話がきます。行ける人が出向きます。
今後もできるだけ対応しようと託児スタッフ・うけいれ隊メンバー有志で話をしています。

3)山鼻倉庫報告(報告:佐々木)
●市民からの提供
12月8日〜22日
提供者:鈴木幸子さん
提供品:低反発枕・シーツ・毛布カバー・布団

提供者:札幌市母と女性教職員の会
提供品:布団・カレー皿・毛布・布団カバー・夏掛け・シーツ

提供者:高山節子さん
提供品:電子ピアノ
福島の子どもたちを守る会が受け取りました。

提供者:丸藤祀子さん
提供品:お米・手打ちそば用台・麺棒・カーテン+レース
提供者:斉藤晴代さん
提供品:もち米・昆布
上記5件の提供品はすべて高山さんが保養の家に搬送してくれました。
高山さん、提供者さん、ともに11月に「東区母と女性教職員のつどい」
でお話しをさせていただいたことでつながったご縁です。

うけいれ隊の担当者が高熱で電話を受けたことと、保養の準備で慌ただしく動いていたので、ひょっとすると品物の報告に記入漏れがあるのではと不安ですが、みなさんからいただいた品物はすべて保養で使わせていただきました。
保養参加者にアレルギーの子どもがいました。緊急の場合、保養の家の近くで診てくれる病院も養護教諭を通して調べてくれました。
とても助かりました。
残ったお米ともち米は、保養参加者が喜んで家に持ち帰りました。じゃがいもなどの野菜は手に入るけれど、道産米は貴重だそうです。
本当にありがとうございました。

12月21日
提供者:小林さん
提供品:子ども防寒靴
保養に参加した子どもが思い切り雪遊びができるようにと、新品複数を含めてプレゼントしてくれました。いつもお世話になっています。

4)1月5日キッズハウス報告(担当:飯田)
今年初めてのキッズハウスは、市民活動プラザ星園で行いました。参加予定の1家族は体調不良のため欠席となり残念でしたが、子どもとスタッフ合わせて計10名で楽しいゲーム三昧の時間となりました。次回はまた「むくどりホーム」で行いますので、小学校低学年のお子さんもOKです。

「キッズハウス」は東日本大震災の影響で北海道に避難して来た子どもたちの「グリーフサポート」の場です。子ども自らの回復する力を信じ、子ども自身の選択を尊重するファシリテーターが寄り添い、遊んだりゲームしたり絵を描いたりしてリラックスする中から、子どもが発した言葉を受けとめ耳を傾けます。

最近以下のニュースがありました。このような子どもたちにこそ「グリーフサポート」の場が必要ですが、まだやっている場も少なく、またその意味も広く理解されているとは限らないのが現状です。札幌では、必要とされるご家族がいる限り、続けていきたいと思っています。
河北新報 東北のニュース/家庭、心、傷癒えぬまま 
宮城沿岸小中・本社アンケート詳報
http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140104t13010.htm … 校長深刻な現状訴え
 
5)一時保養”さっぽろで冬休み2013”報告(担当:尾形S)
一時保養”さっぽろで冬休み2013”は12月29日に全員無事帰宅し全行程を終了しました。
12月22日〜29日の日程で7家族18名が参加し実施されました。
札幌では5泊6日と短い滞在期間でしたが、充実した時間を過ごされたようで、みなさん元気に乗船されました。
帰宅後、札幌での楽しい思い出や新たな繋がりができたこと、ボランティアとの交流で励まされたこと、元気に暮らしている様子などをお伝えいただきました。
また自力でも行きますと力強いメッセージもありました。
みなさんとの繋がりを大切にしていきたいと思います。
多くのボランティアのみなさんが参加し、市民のみなさんより物資の支援の協力をいただきましたことに感謝します。
詳しくはブログの掲載記事をご覧ください。
http://www.ukeire2011.net/
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   以上です。
うけいれ隊が集める物資や人材の情報に ついては、以下のアドレスまでメール・電話お願いします。
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活動日誌12月16日〜23日分 一時保養スタート [2013年12月29日(Sun)]

うけいれ隊活動報告担当・飯田です。
先週分の活動報告は以下です。
ご確認ください。
なお、報告は「一時保養スタート」の件ですが、一時保養は無事終了し、ご参加のみなさまは昨日フェリーに乗船して帰られました。
その報告はまた次回にー。
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1)一時保養”さっぽろで冬休み2013”報告(尾形S)

一時保養”さっぽろで冬休み2013”スタートしました。
21日出発予定がフェリー欠航のため、1日遅れの22日仙台港を出発し、23日11時に7家族18人のみなさんが苫小牧港に到着しました。
まだ波が高く揺れがひどかったにも関わらず、みなさん元気な様子でした。
同じフェリーからこれまで一時保養に参加されたお母さん達が降りて来られました。
別の保養に参加のため来られたとのこと、うれしい再会でした。

今回は民間の住宅をシェアハウスとしてお借りしての共同生活となります。
参加の目的はもちろん、保養による健康回復にありますが、札幌でエコー検査を受けることあったり(地元では子ども達に検査を受けたり十分な説明を受けることが出来ないため)、子ども達の健康被害を防ぐための情報交換や移住も視野に入れた下見であったり様々な目的で来られています。
札幌に到着しオリエンテーション後、それぞれ札幌中心部へ出掛けたり、周辺を散策したり活動を開始しました。子ども達は雪に大喜びで早速、近くの公園で雪遊びをしてきました。

夕食はボランティアのみなさんも参加し歓迎会を行いました。
約30名で鍋を囲んで楽しい一時を過ごしました。
大人達はお酒を酌み交わし話込んだりして、年長さんが子ども達の面倒をみながらわいわい遊んでいる様子は、とても懐かしい光景でした。
すでに、ボランティアを含めての大家族のような雰囲気が出来てきました。
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以上です。
うけいれ隊が集める物資や人材の情報に ついては、以下のアドレスまでメール・電話お願いします。
ukeire2011@gmail.com 090-7057-6336
フェイスブック:http://www.facebook.com/ukeire2011  
ブログ:http://www.ukeire2011.net
Posted by うけいれ隊 at 17:53 | 活動日誌 | この記事のURL | トラックバック(0)
活動日誌12月2日〜9日分 [2013年12月22日(Sun)]

うけいれ隊活動報告担当・飯田です。
先週分の報告です。ご確認ください。
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1)うけいれ隊会議報告
21日から始まる保養「さっぽろで冬休み」の準備と、うけいれ隊の今後に関する話に大半が費やされました。

今回の保養は、個人宅が提供されたことにより、これまでとはまた違い、ゆっくり落ち着いて過ごしていただけるのはないかと思います。
掃除、補修、買い出し、物品購入と、うけいれ隊メンバーは忙しく動いています。

うけいれ隊は「リフレッシュ託児」「キッズハウス」「保養」を中心に、これまでと違ったかたちで継続する方向で話が進みましたが、時間切れとなったので次回会議に詳細は持ち越されました。

2)保養準備報告(担当:尾形S)
15日 一時保養で利用するシェアハウスで打ち合わせと受け入れ準備を行いました。
ボランティア含めて7人の参加でした。
クリスマスツリーの飾りつけ終わり、いい感じで準備が進んでいます。
雪が降り始め、いよいよ冬の到来です。
子ども達は雪遊びができそうです。
寒さにめげないで冬の札幌を楽しんでいただけるといいのですが・・・
シェアハウスのオーナーさんも打ち合わせから作業まで手伝っていただきました。
いろいろご協力いただき本当に有難いです。
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Posted by うけいれ隊 at 03:47 | 活動日誌 | この記事のURL | トラックバック(0)
12月8日活動日誌 [2013年12月14日(Sat)]

うけいれ隊活動報告担当・飯田です。
先週分の活動報告です。
ご確認ください。
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1)11月の寄付金
11月1日 20,000円 カトリック小野幌教会様(昨年に続き2回目です。ありがとうございました)
10月12日 10,000円 佐藤雅四様

2)リフレッシュ託児報告(担当:佐々木)
11月実施したリフレッシュ託児への参加者は、7家族子ども8名(9ヶ月〜3歳)でした。
スタッフ7名で対応しました。
12月は、4家族子ども6名(10ヶ月〜3歳)、スタッフは6名を予定しています。
寒くなってきて、熱発で当日キャンセルもあります。
子どもの体調に気を配りながら、アルコール消毒を徹底しています。

3)山鼻倉庫報告(報告:佐々木)
11月10日から21日まで集中的にスキー・スキー靴・スキーウェアの提供で14家族が子どもたちを連れて倉庫に来ました。
1年ぶりに会う子どもたちはみんな一回り大きくなり、2年半前にお母さんに抱かれていた赤ちゃんも、おしゃまな女の子になっていました。
感慨深く、ああ時間がたったのだと思いました。

入居した家族が2家族に、転居した家族が1家族。
冬用品を含め、提供した品物の数が多いので、
総数・お届けした家族数・提供者さんのみ記します。
提供品総数:124品
お届けした家族:20家族
提供者(敬称略):避難者・岡村・磯上・札幌市民・蓮沼・吉田・富山・大杉・田中・平良木・
藤井・イオングループ・小林・ぶどうの木・津田知人・中明・臼井・小林・うけいれ隊・本田・斎藤・藤井・早坂・中村・長谷川・スタッフ・倉庫管理人・中島・沙弥・藤原・鈴川・福田・斉藤・長政・菊池・高谷・白井・若松・さそ崎・林・豊村・福田・新田・野口

4)12月8日 一時保養で利用させていただくシェアハウスの準備(清掃、備品のチェック、買い出しなど)を行いました。(報告:尾形S)
うけいれ隊7名のほか、福島の子ども達を守る会の方々が4名お手伝いに来ていただきました。
お手伝いいただき本当にありがとうございました。
とても居心地のいいシェアハウスが準備できたと思います。

地元の支援者の方々から差し入れやカンパを頂戴しています。
札幌市母と女性教職員の会のみなさんから布団セット、寝具、備品。
鈴木砂知子様より低反発枕、毛布カバー、シーツ。
丸藤祀子様よりカーテン、米と10,000円。
日新小学校卒業生有志のみなさんより5,000円。
農家の方から(むすびばくらし隊の方で匿名希望) 無農薬の新じゃが 40kg。
福島の子ども達を守る会のみなさんから無添加の食材。
NPO法人ねおす様より洗濯機。
送迎バスは春の保養でもお世話になったSKタクシーさんが今回もご協力いただける事になりました。
うけいれ隊スタッフより 寝具、食材、備品など。
みなさん、本当にありがとうございます。

多くのみなさんの支えにより一時保養で来られる方々をお迎えする準備がすすんでいます。
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