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平成26年3月で物資支援は終了しました。
これまでのご支援ありがとうございました。この3年間で約4600点の支援物資をお届けすることができました。

これからのうけいれ隊については これからのリンクをご覧ください。

これまでの活動の概要はこれまでのリンクをご覧ください。

保養所
かおりの郷を応援しましょう!!


うけいれ隊は、恒常的に保養ができる宿泊施設”かおりの郷”を運営している”福島の子どもたちを守る会・北海道”を応援しています。皆様のご協力をお願いします。

保養施設への募金と支援のお問い合せ先は、
”福島の子どもたちを守る会・北海道”のホームページ
をご覧ください。

うけいれ隊のfacebook(←クリックで移動します)も是非ご覧ください。

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6月1日(日)キッズハウスのご案内 [2014年05月23日(Fri)]

           ☆ キッズハウスのご案内 ☆

   6月1日(日)場所:むくどりホーム(小学生対象)
   7月6日(日)場所:市民活動プラザ星園(小学高学年〜高校生対象)

先月のキッズハウスは子ども4人の参加でした。お母さまは昼食をご一緒した後外出されて、リフレッシュしていただけたようです。最初馴染めず戸惑いを見せた子もいましたが、ファシリテーターが寄り添うことによってしだいに元気に遊ぶようになりました。高学年の子はファシリテーターと存分に百人一首やボードゲームで遊んで満足してもらえたようです。「はじまりの輪」「終りの輪」「お話の時間」は別室に移って行いいつもとはひと味違う時間を味わってもらえたことでしょう。

※春になってキッズハウスもちょっとだけリニューアルしました。

1、 プログラムの時間を伸ばし集合時間に幅を持たせて
  昼食を一緒に取ってもらえるようにしました。
2、 お子さんだけでも参加できるように最寄りの地下鉄駅までの送迎をします。
3、 親御さんは別プログラムでお互いの話を聴き合うことが中心になりますが、
  参加するのもしないのも自由です。
  お子さんを預けたら買い物に出かけたりしていただいても構いません。

★今後のスケジュールに関してーすべて第1日曜日です

5月6月:むくどりホームにて小学生対象、
7月:市民活動プラザ星園にて小学高学年〜高校生対象
8月9月:むくどりホームにて小学生対象、
10月:市民活動プラザ星園にて小学高学年〜高校生対象

むくどりホームにはボールプールの部屋や絵本の部屋、
それにたくさんのおもちゃやゲームがあります。
小学高学年〜高校生対象の日はボードゲーム類をたくさん用意して待ってます!

★次回6月1日(日)のお知らせ

時間:集合・受付け  12:30〜13:30 
   プログラム開始 13:30〜終了16:00

対象:東日本大震災で避難して来た小学生以上のお子さまとその親御さん
    (幼児の兄弟姉妹がいるご家族はご一緒にどうぞ)

場所:むくどりホーム(札幌市南区)
    ※詳しい住所、行き方はお問い合わせください。

主催:キッズハウスdaうけいれ隊 
申込・問合せ:E-mail schoolhana@gmail.com 
        TEL 090-8705-8847 (担当:飯田)
           
※電話・メールにて @保護者氏名と子どもの氏名 
         A連絡先 B子どもの学年
         C子どもの性別をお知らせください。 

参加費:無料 ※送迎希望の方はその旨お伝えください。
申込締切:6月1日(日)分は5月30日(金)まで延長しています。
     7月8日(日)分は6月27日(日)

◎キッズハウスは子どもたちの遊び等を通じた「グリーフサポート」の場です。
 震災で北海道に避難してきた子どもたちのさまざまなグリーフ(喪失感・愛惜)
 に寄り添えるよう、仙台の「子どもグリーフサポートステーション」代表の西田
 正弘さんのファシリテーター養成講座を受講したスタッフがお待ちしています。

Posted by うけいれ隊 at 20:14 | お知らせ | この記事のURL | トラックバック(0)
保養チームのスタッフとボランティアを募集します。 [2014年05月01日(Thu)]

保養チーム(仮称)のスタッフとボランティアを募集します。

放射線による健康被害のリスクを感じながら生活されている多くのご家族がいますが、 健康への懸念を表明することすら、風評被害と叩かれる厳しい現実があります。
低線量被ばくの健康への影響について明確な医学的知見は示されていません。残念なことに明確ではないからという理由で対策が遅れています。明確でないのなら、子ども達をできるだけリスクから遠ざける必要があります。チェリノブイリの経験から健康被害のリスクのあるエリアに住んでいる子ども達に対しても、一定期間安全なエリアで過ごすことにより健康を回復し、健康被害を低減できることが報告されています。

うけいれ隊では6回の一時保養に係ってきました。この中で子ども達への健康被害を心配して大変なご苦労をされている多くのお母さん達がいることを知りました。 これまでは保養が計画されてからメンバーを集めプロジュクトとして実施してきましたが、原発事故後3年が経過して一時保養の実施は難しい状況になってきています。一時保養を継続していくためには、より柔軟により創造的に活動していくことが求められています。このため継続して保養に取り組むチームを作り活動して行きます。
当面、夏休み期間等に1週間程度の保養を計画します。

計画から携わってくれるスタッフはもちろん、お手伝いいただけるボランティアを募集します。
保養の企画、会計、助成金の申請と報告、実施期間中の食事補助・託児・移動のサポート・物資の運搬・清掃・遊びの企画、等々様々なサポートを必要としています。
当面は一時保養の実施が目的になりますが、保養や移住の情報を求めている方々への情報提供の窓口となれるよう活動していきたいと思っています。
一人一人が出来ることを少しずつ持ち寄ることでも、多くの方々に係っていただくことでより内容のある保養が実施できます。
一緒に一時保養を作っていきましょう。ぜひ、ご連絡ください。

連絡先
担当:尾形
Email:ogatas922@gmail.com
FAX:011-351-1684
携帯:090-2699-3726
Posted by うけいれ隊 at 04:14 | お知らせ | この記事のURL | トラックバック(0)